【報告】関西人脈塾第21回(朴一教授)

講演を通して「成功者」との縁をつなぐ異業種交流会『関西人脈塾」。

今回の素敵な講師は、TVでもお馴染みの大阪市立大学大学院の朴一教授でした。。

兵庫県尼崎市生まれの在日韓国人3世で、在日コリアンや日韓・日朝関係に関する多数の著書があり、『たかじんのそこまで言って委員会』や『たけしのTVタックル』などテレビ番組にも多数出演されていらっしゃいます。

今回お願いした演題は「多文化共生」。テレビ同様の歯に衣着せぬ爆笑トークを織り交ぜた講演は、学生時代に体験したかった「超一流の講義」でした。

 

在日韓国・朝鮮人含め外国国籍のかたはすでにたくさん日本に住んでいるし、就労で外国からどんどん人が来るし、観光も増えてきた。 異文化や違う考えを認めることが必要なのではないかと思います。そういう想いから、この演題をお願いしました。

 

 「認め合い、ともに活躍する多文化共生社会の実現」という観点から見た現在の日本経済について、【「国家」「企業」が「個人」を守らない方向になっていて、だからうまくいかなくなっている】 というご指摘には目から鱗が落ちました。

 

テーマがわかりづらかったのか重すぎたのか、集客はおもうようにいきませんでしたが、これを機会に「多文化共生」についての朴先生の想いが少しでも多くの方に伝わればと思いました。

頂いた感想をご紹介します。

  • あまりよくわからず講演会に来たのですが勉強になりました。ありがとうございました。
  • ありがとうございました。日本としてこれから進んでいく道について考えさせられました。
  • 文化、民族から竹島のことまで、今までで一番理解できました
  • 会社における経営の3〜5%を目指して外国知識や労働を考える。人材の考え方が変わりました。今後、外国人の血を入れたいと考えます。

次回は9月10日(土)午後に、本町で、料理研究家 宮成なみさんの講演を予定しております。

著書「オトコをトリコにするメロメロレシピ」や「おいしい減塩セミナー」などで活躍されてます。

現代の医学では治せない病気「結節性動脈周囲炎」を持って生まれ、お母様と二人三脚で食事療法に取り組む社会復帰を果たされました。現在は長年の夢を叶えて料理研究家に。透析をしながら、命と食の大切さを伝える講演会、料理教室などをされています。

どんなお話頂けるのか楽しみですね!

異業種交流会「関西人脈塾」のコンセプトは『本物にこだわる」

成幸したいのなら、成幸者に会って、成幸者の話を聴こう

成長するには、付き合う相手を選ぼう

 

中野&乾が企画する異業種交流会「関西人脈塾」は、本物にこだわります。

貴重な勉強会の場を提供させていただき、皆さんの人脈を飛躍的に上昇させていきます。 どうぞ、素晴らしい成功者とお会いしてみませんか。こんな勉強会は他にはないと思います。

関西人脈塾第21回講演会 概要
日時

2016年7月8日(金) 

18:30〜開場 19:00開演 21:30終了

場所

大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室

大阪市北区梅田1-2-2-500  大阪駅前第2ビル6階

主催事務局 関西ユアブリッジ
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