【メルマガ記事】異業種交流会で仕事の説明に苦労するタイプとその対策

お世話になっております。

中野です。

 

3月11日(金)夜・梅田 

関西人脈塾講演会

とてもステキな、オリジナル時計・オーダーメイド時計にこだわる

時計職人の海津美香さんにお越しいただきます。

http://www.kanburi.jp/2016/03/11/kaidu/

 

海津さんは朝日放送テレビの番組 "VOICE" で取材されました。

映像が手元に届きましたので講演会当日は

来たかたに見ていただくようにいたします

 

このときは放送後、注文が殺到して

相当大変だったそうです。

きっと多くの方が、放送を見てなにかを期待され、

海津さんのもとをおとずれたのでしょう。

 

オーダーメイド時計だけでなく

オーダーメイドの服やアクセサリーなどを

つくられているかたは

人目に触れる機会をつくれば、

注文がすぐに取れます。

それは、

それを身に着けてステキになってる自分や

誰かにプレゼントしたときに喜んでる相手などを

すぐに想像できるからでしょう。

 

先日、コーチングをされてるかたから

ホームページやブログについてご相談をいただきました。

ホームページは仕事を表現する道具であり

仕事を広げるための道具でありますので

話をしていくうちに、

どうやって仕事をひろげていくか、

どうやって顧客を増やしていくかという話になっていきます。

 

 

コーチングをされてるかたが異業種交流会に来て

自分の仕事を説明するのに苦労されてるのを多く見てきました。

コーチングをされてるかたは、

「だれにでも必要なことだ」と思ってらっしゃいますが、

それを聞く側が、コーチングが必要なのかどうか、

コーチングを受けてどんな自分になれるのか、

ピンときてないのですね。

 

 

アクセサリーを選ぶときみたいに、

コーチングを受けて何かが変わった自分が想像できたら、

「ピン」ときて、受けたくなるんだろうなあ―。

 

というわけで、

どうやったら「ピン」と来させることができるかと

考えることが増えました。

 

 

多くの自立したい方を、なりたい自分の世界に導き、

可能性の花を咲かせ大きくするのが使命。

日々いろんなかたからご相談や、

制作依頼をいただいています。

咲かせ方を考える楽しい日々です。

役目をいただき感謝致します。