異業種交流会に出て結果につながるひと・つながらないひと

こんにちは。中野です。


さて、

『交流会に出ても商売につながらない』という話を

よく聞きます。

でも結果を出してるひともいます。


僕はかつていろんな交流会に参加してました。

当時、仕事はパソコンメーカーの代理店統括をしていました。

最初は結果につながりませんでしたが、

あるコツをおぼえてからは、2回に1回くらいは、

代理店として取引していただける会社や、

パソコンを購入してくださる会社がみつかりました。



交流会に参加していきなり、

お客さんになってくださるかたができた、

ビジネスの話を聞いてくださるかたができた、

というかたも知ってます。


どのようにすれば

交流会が結果につながるのでしょうか。



ひとやもの、サービスが選ばれるときには

3つの『選ばれる理由』が提示できてることが大事です。



1)見た目や直感、体感などでわかるサービス品質


2)適正と思っていただける価格


3)ひとや会社が、選ぶ側に与える安心感



交流会に参加して、

名刺交換したり、自己紹介したりするときに、

この3つの「選ばれる理由」を提示できてるひとは

交流会で結果につながってるはずです。



交流会は「ひととひとが出会う場」ですから

まずは 3)の

「ひとや会社が、選ぶ側に与える安心感」

がもっとも重要だろうと思います。



僕がパソコンメーカーにいて交流会に参加してたときは

「いきなり売り込まない」ようにしてました。

それは安心感を持ってほしかったからです。



交流会に出ても名刺集まるばっかりで

商売の役にたってない!というかたは

目の前のひとに安心感を与えてない可能性があります。



「交流会に出なくなって頑張らなくなったら

  結果が出始めた」

というかたもいます。


結果が出始めたのは、

出なくなったからじゃなく、

頑張らなくなったからです。


交流会に出てるけどその場で頑張ってないひとが

結果を出してます。



お心当たりがもしあれば、

いちど交流会での行動を振り返ってみてくださいね。