交流会でチャンスを潰す人〜関西ユアブリッジ通信〜

こんにちは。中野です。


異業種交流会は事業のチャンスを広げるチャンスなのに、

自分からそのチャンスをつぶしてしまってるひとがいます。



知人が主催してるビジネスマッチング交流会で

「参加禁止処分にしたやつがいる」という話を聞きました。

参加者の中に20歳代の女性がいたのですが、

その女性に何度も電話をする男性がいて、迷惑なので、

参加禁止処分にしたんだとのこと。



参加禁止になってしまうと、

その交流会は首都圏で13箇所で開催してますから

13箇所分のチャンスを逃したことになるんですよ!



恋愛目的じゃなくてビジネス目的の行動であっても、

チャンスを潰してるひとがいます。



交流会でよくお見かけするのが、

その場での派手な売り込みが目立って、

誰も近づいてくれなくなったひと。



ビジネスチャンスをつくる交流会に来てるのに、

誰からも近づいてもらえなくなったら、

チャンスもくそもありませんよね!



女性への電話でチャンスを潰した人も、

交流会での売り込みでチャンスを潰した人も、

共通するのは「派手な売り込み」。

だれでも売り込まれると引いてしまうもの。


僕は逆に、相手に売り込まず、

相手から「なにをやっておられるんですか」と

質問されるようにするほうがチャンスを作れると思ってます。



会社員時代は相手のことを先に聞くようにしてました。

相手の方がたくさん喋ってくださいます。

そのなかで「で、なにやってるんですか?」と

聞いてくださるかたがいます。



今もそれはやるようにしてるのですが

名刺にどうやら「質問したくなること」が

書いてあるようで、

先に質問されてしまうことが大半になってしまいました。

「質問したくなる」名刺
「質問したくなる」名刺

たとえば「毎月第3金曜日は大阪ミナミでランチ会」とか。

「関西人脈塾講演会」とか。

「大阪女子短期大学非常勤講師」とかいう謎の文とか。

これについて聞いてくださる方もいらっしゃいますし、

「で、これって本業なんですか?」と聞いてくださる方も。

そういう質問が出たら、

僕の仕事について説明しなきゃいけないじゃないですか。笑



名刺に「相手が質問したくなること」を

書いておくのも、自然な売り込みになるので

オススメです。



とにかく交流会は多くの人に出会うチャンスです。

でも売り込むとそのチャンスを潰してしまいます。

チャンスは来るものです。来るような仕掛けを

考えてみませんか?



※ブログやホームページのアドバイスというかたちで

 そんな仕掛けを作るお手伝いをしています。

実は「質問したくなってもらえない」名刺も持ってます。
実は「質問したくなってもらえない」名刺も持ってます。
開催情報メールマガジンとお問合せ
ランチ交流会・講演会・ホームページ相談会・学習会の案内やお問合せはこちらから