「名刺ばっかりたまって意味がない」交流会にしないために〜関西ユアブリッジ 交流会通信〜

先週13日はランチ会でした。


その前日は「ビジネスマッチングステージ」(BMS)の定例会。



たくさん交流会を主催したり手伝ったりしてるのは

自分自身が交流会に救われたから。



7年前、当時いた会社の大阪営業所長が

突然出社拒否し、途方に暮れていたときに、

ヒントをくれたのは、たまたま飛び込んだ名刺交換会で出会った人でした。



独立直後、一昨年の今頃、

収入がほとんどなくなるという危機にあいましたが、

助けてくださったのは、交流会で出会ったり、

交流会を支えてくださったりしたかたがたでした。

「関西人脈塾」講演会も、この時期に乾さんに声をかけていただいて、

はじまったものです。



「交流会に出ても名刺たまるばっかりで意味が無い」

とおっしゃるかたもいるでしょう。

事実、結果的にそうだった交流会もありました。



同じ学校や塾に通い、同じ授業を聞いていても、

成績があがるひとと、あがらないひとがいます。

主体的に学ぼうとするか、聞いてるだけかで

結果は大きく違いますよね?



では交流会における「主体的行動」とはなんでしょう?

ガンガンとアポイントを取る。おお、主体的。

いや、そこじゃないです。



交流会でたくさん名刺をもらうのならば、

ほかのかたにとっても自分の名刺は「何十枚かのうちの1枚」。

何かのタイミングで声をかけてもらえるには、

何十枚かの中から選ばれるためには、

どう「主体的行動」すればよいのでしょうか?




相手の方の役に立つことができれば、

いつか選んでくださる。

まずは、役に立つ行動をすること。

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