選ばれる人になる、たったひとつの方法

動物の本立てを販売してます。

 きょう、大阪の地下鉄の駅に貼ってあったポスターに、よく見る顔の写真を発見しました。


 ウィル・スキル・アソシエイト株式会社 代表取締役の 竹内慎也さん。

竹内さんは人材紹介会社にいたころから本町のハードロックカフェでランチ会をしていました。僕が当時いた会社の事務所がハードロックカフェの近くにあったので、そのランチ会によく参加してました。そこから広がった縁で取引先が出来たことも多々ありました。

 

 竹内さんがすごいなとおもうのは、今でもランチ会をやってることです。講演や研修で忙しいのにその時間はちゃんと作るんです。

 

 

 今日の本題はそちらじゃなくて、このポスターを見て考えた、自分の強みや売りを作り出すことについてです。

 

 

 選ばれる為の差別化として強みや売りを作ろうとよく言われます。そういうのがあったら交流会や名刺交換会で初対面の人と会ったときに苦労しません。僕が一番苦労してるのは、実はそこです。自分の強みを一言で表現出来ない・・。

 

 

 ランチ会や、ホームページに関するセミナー、ホームページづくりだって、ほかのひともやってることです。 なにか特徴があるわけでもない。 でも、僕が主催するランチ交流会や、僕が登場するセミナーを選んでくださる方がいる。 その選ぶ理由のなかに「中野さんだから」という大変ありがたい言葉がございます。

 

 

 僕が選ばれる理由はわかりませんが、自分自身がサービスを受けるひとを選ぶ時の基準を考えたときに「なにかをしていただいたから」という要素は強いです。

 

 自動車保険を契約するときに、どこで契約しても余り違いは無いはずし、同じ会社ならネットで契約しても営業担当から契約しても保険料は変わらないのですが、よい本を教えてくださったりお客様を紹介してくださったりしたことがうれしくて、その方から契約したことがありました。

 

 パソコンメーカーでは代理店開拓をしていました。わざわざ北海道や東北まで(大阪から)出掛けてたというそれだけで契約して取引してくださったかたもいらっしゃいました。

 

 

交流会などどこかで出会った人に選ばれる為にはまず、選ばれる理由を作ったり得意を磨いたりするのもいいですが、相手に役立つことを一生懸命するのがよいです。

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