【報告】宇宙開発合同会社 会長 菊池秀明様講演(関西人脈塾第6回)

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1月24日(金)に関西人脈塾第6回講演会を開催しました。

21名の方がご参加いただけました。

10,000円ほどで貸していただける 大阪市立生涯学習センター。広い部屋を貸していただけて感謝です。
10,000円ほどで貸していただける 大阪市立生涯学習センター。広い部屋を貸していただけて感謝です。

 共同主催してる乾さんのご推薦で、

民間初の人工衛星、まいど1号の最高統括責任者であった、宇宙開発合同会社「ASTREX」会長の菊池秀明様にご講演いただきました。

 

 宇宙ビジネスの現状の話が主でした。

宇宙旅行について既に申込を受け付けてる会社があったり、申し込まれてるかたがいたりするなど、驚くことばかり。

また、『民間人による1000人の仲間で打ち上げる人工衛星プロジェクト』についてもお話しいただきました。

 

 

 自分自身、高校の先輩が作った自作プラネタリウムを使って上映会をしたり、ハレー彗星観測会をしたりしたことがあります。だから宇宙ビジネスの話は強い興味を持って聞かせていただきました。

話はダジャレ満載、ギャグ満載。とても面白く、あっという間の90分宇宙旅行でした。

菊池会長。90分間の楽しい宇宙旅行をありがとうございました。
菊池会長。90分間の楽しい宇宙旅行をありがとうございました。

 それよりも強烈に印象に残ったのは菊池会長の生き方でした。

 

 まず、低姿勢。腰が非常に低いこと。

会場に来られて,最初にこんなご相談を頂きました。

「1000人で打ち上げるプロジェクトなんか宣伝してしまっても大丈夫なんでしょうか?宣伝ばかりでよくないとおもわれないでしょうか」

いやいやいや。こちらがお願いしたいことです、それは。

何事に於いても本当に低姿勢でした。

 

 

 つぎに、自分が熱中出来ることをやること、そして続けること。

熱中は誰でも出来ます。でも続けることに価値と勝ちがあります。

「まいど1号」が運用停止されたのは2009年10月のことでしたが

菊池さんはその後も講演活動や「宇宙体験ツアー」などの企画をとおして、宇宙開発に夢を持つ人を増やし続けています。

思わず聞き入ってしまう話でした。
思わず聞き入ってしまう話でした。

 この日学んだことは、低姿勢と、熱中すること、そして続けること。

熱中することに対し続けていて、そして低姿勢だから、たくさんの方の応援が得られるんだと気付きました。

 

 たくさんの方の応援を頂くことが成功への道。

 書くと簡単なことですが、1年経っても30年経っても続けてるようにしたいです。

懇親会の会場はキタの激戦区で41年も営業が続いてる伝説のレストランバー ローレンス。楽しい話は0時過ぎまで続きました。
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