【報告】金曜ランチ会「名前を覚えるコツ」(2014年1月17日)

整理収納雑貨の販売してます。お部屋をスッキリさせる、気に入ったものだけを販売。

1月17日金曜、ランチ会を開催させていただきました。

メニューを説明してくださる、レストラン支配人の森様。森様と 会場手配される 株式会社ジェイエイチアール様(薮知子社長)の全面的なご協力で開催しております。
メニューを説明してくださる、レストラン支配人の森様。森様と 会場手配される 株式会社ジェイエイチアール様(薮知子社長)の全面的なご協力で開催しております。

 今回は「アクティブ・ブレイン 認定講師」の中井純子(ナカジュン)さんに来ていただき、「名前を覚えるコツ」を教えていただきました。

偶然ですがわたくしもナカジュンです。

 

 アクティブ・ブレインは、妻(整理収納アドバイザー 中野眞由美)が昨年受けて非常に効果があったもの。記憶が良くなるだけでなく、行動や決断が素早くなったように思います。

わたくしもそのとき、少しだけ、妻が教わったことを伝えてもらって、実行してみました。脳が動く!という不思議な感覚がありました。

中井純子様によるミニセミナー。その、名前を覚えるコツの一番の基本は、誰でも出来るけど多くの人がやってない『意識付け』でした。
中井純子様によるミニセミナー。その、名前を覚えるコツの一番の基本は、誰でも出来るけど多くの人がやってない『意識付け』でした。

いただいた感想をご紹介します。

 

【このランチ会をお選びいただいた決め手】

・記憶術セミナーということで参加しました(男性)

・ランチを楽しむ、出会いを楽しむ、自分を気楽に見つめる時間が期待出来そうだったから(乾千嘉子様)

・記憶(名前覚える)が気になったから。美味しいLUNCH(女性)

・アットホームな感じが決定打でした(試食会.jp販売パートナー 羽渕 壮司様)

 

 

 

【ランチ会での変化】

・覚えると決める、特徴を書く、見直す等を改めて考えることが出来ました(男性)

・特に『ナカジュン』さんのエッセンスを凝縮したアピール、繋がる仕組みにとても刺激を受けました。(乾千嘉子様)

・意識すること大事だとおもいました(女性)

・名前の覚えるコツを実践したいと思います(株式会社プロブレーン 代表取締役 芳本雄介様)

・記憶力上げます!(試食会.jp販売パートナー 羽渕 壮司様)

・交流会って楽しいですね。よいエネルギーの方が御参加で、いいなあと思いました。出会いは大切と感じた。(中井純子様)

 

 

【ランチ会へのご意見】

・ゆるーい感じで、いいのでは?(男性)

・食事・内容・金額ともに満足しました。また参加します。ありがとうございました。(乾千嘉子様)

・堅苦しくなく和やかな感じで学べてご縁も出来て来てよかったです(女性)

 
誰もが主役になれるコミュニケーションゲーム。毎回、好評です。
誰もが主役になれるコミュニケーションゲーム。毎回、好評です。

さて、

 来月の2月で、最初に交流会をはじめてから、ちょうど3年になります。

 ザックリ集計してみると、交流会参加の「実数」(延べではなく)が300名様を超えることが分かりました。 特に2013年に入ってからは、乾博樹さんといっしょにはじめた「関西人脈塾」講演会が多いときで90名くらいの参加になるので異常なペース(当社比)で増えております。

 

 

 で、これだけの方にどうやったらもっとお役立ち出来るかを考え実行するのが課題だと、毎年考えてるのですが、300名の全員を追いかけるのはムツカシイ! 出来ること、手の届きやすいところから手を付けて行こう!と今年の正月に決めて、実行に移しつつあります。

 

 

 それは、得意なことで自分の仕事をつくりたいかたの後押しをすること。身内にそういうひとがおりますし(整理収納アドバイザーの資格取得した妻 笑) ユアブリッジのランチ会やセミナー、講演会にいらっしゃるかたをおひとりおひとり分析してみると、得意なことで自分の仕事をつくりたいかたが実は多い。

 

 『自分の仕事を作りたい』とは、ブランディングでもあります。どこかに所属して仕事を貰うのではなく、そのかた指名での仕事で充分に生活出来るようにすること。

自分の仕事を作る。ナカジュンさんもそのモデルです。
自分の仕事を作る。ナカジュンさんもそのモデルです。

 スポーツジムの事務(ここ、笑うところです)をしてる妻が整理収納アドバイザーの仕事をはじめようとおもったのは、何歳になっても続けられる仕事をしたいと考えたから。

 その父は工務店を経営していて、彼自身が優秀な大工で、家を建てるのに「彼でなくてはダメだ。是非お願いしたい」とあちらこちらから頼まれ続けた人です。だから60歳過ぎても家を建てたり、リフォームしたりしてました。

 

 わたくしの父は大手航空会社の整備士でした。一等航空整備士という国家資格を持っていて、その資格を持ってる人が「整備OK」のサインをしないと航空会社は飛行機を飛ばすことが出来ない。そのため定年退職したあと、新興の航空会社から乞われて、70歳近くまで現役の整備士として働いていました。

 

 一等航空整備士は資格を持ってることが仕事に直結しますし、航空会社の整備士以外は取得しようがない資格なのですが、世の中には資格を取得しただけでは仕事につながらないものがたくさんあります。

 僕が持ってる「コンピューターグラフィックス検定」はその典型例です。「転職に有利ですよ」と某学校の先生に言われて取得しましたし、その勉強も含めて60万円ほどその学校に支払ったのですが、検定合格直後の転職活動では全く機能しませんでした。

 整理収納アドバイザーもそういった、充分な収入をつくることができてるひとが少ない資格のひとつです。

 でも、どのような資格試験でも、それは他の人には真似しにくい特殊技能ですから、仕事にできるはずなんです。「そのひとだから出来る」ことと組み合わせることが出来れば。

 

 あらゆる資格試験において、それを勉強した人が、そのかた指名での仕事で充分に生活出来るようにしようと、今年の正月に決めました。300年後もそうなるように。

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