タイトル画像やバナーを作るのにお薦めのソフト(Mac, Windows 安いもの、そして無料のもの)

整理収納雑貨の販売してます。お部屋をスッキリさせる、気に入ったものだけを販売。

 関西ユアブリッジ 中野です。

 

 自分のホームページやお客様のホームページに使う画像は全て自作しています。

 たとえばこのホームページのヘッダ(タイトル画像)も。

 どうやって作ってるのかご紹介します。

Jimdo制作事例 大中尚一さん。このホームページで使ってる画像も全て自作しました。
Jimdo制作事例 大中尚一さん。このホームページで使ってる画像も全て自作しました。

 写真を乗せたり、文字を乗せたり、絵を描いたり乗せたりして作ります。ほとんどの部分は Mac用のソフト「iDraw」を使ってます。

 本当は AdobeのIllustratorを買いたかったのですが、高いんですよね。近年は月5,000円でAdobeのソフトが使い放題だったりしますが、プロのクリエイターならともかく、これを買った2011年当時は自分の為の画像を作るだけの用途でしたから、月5,000円を投資するのもどうかなと。毎月のコストですもんね。でも、作るのは毎月じゃなかったですから、当時は。 で、iDrawの2,500円という安さに惹かれました。

 

 Illustratorはバナーだけでなく印刷物、例えば名刺のデータも作ることが出来ます。iDrawは、印刷物のデータを作るには向いてないですが、バナーやタイトル画像を作るのにはバッチリ。

 

 こういった画像を作るときにPhotoshopや、その廉価版のPhotoshop Elementsをお薦めされる方もいらっしゃいます。

iDrawやIllustratorといった「ドロー系のソフト」は、図形を重ねるという独特の描き方をしますから、最初は取っ付きにくいのですが、慣れると、出来上がる画像の「エッジのキレイさが違う」ので手放せません。

 

 

 また、写真を修正(背景を消したり、しわを取ったりw)するには写真加工ソフトを使ってます。

 写真加工ソフトと言えばPhotoshopですが、これも安いのを探そうと思ってたどりついたのが「Pixelmator」です。

 これまた3,000円ですが写真加工に必要充分な機能を備えてます。

 

 

 もっと安いものを求めておられる方(無料とかねww)や、画像を数点作りたいだけなので数千円の投資ももったいないとおもわれるかたには、無料のサービスをお薦めしています。

 この記事ではMac用のものばかりご紹介しましたがこのサービスはインターネット上のものですから、Windowsでも使えますよ。

 

 ドローソフトなら Cacoo

 写真加工なら Pixlr

どちらも無料ですが、バナーやタイトル画像、ボタン等を作るには、充分です。

 

 1月9日の園田での アメブロカスタマイズ勉強会はCacooとPixlrの使い方を少しご紹介しますが、それはそれとして、この記事がホームページの自作やアメブロのカスタマイズ等に取り組まれてる方にお役に立てたらとおもいます。


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