11月29日のメルマガ 〜意識を変えて行動を変える〜

こんにちは。

関西ユアブリッジ 中野順一郎です。

 

11月25日(月) 京都商工会議所で

LINE@についてのセミナーで1時間ほど講演させていただいたのですが、

そのとき「事例紹介」の為に僕が交渉して引っ張り出した

LINE@やfacebookなどソーシャルメディアの達人である

大阪・松屋町の「星カフェ」オーナー 山口圭介様の

ソーシャルメディア運用にかける心配りがすごかったです。

「ブログを書く時間が無い」に対する答えは?

質疑応答の時間でこんな質問があったのです。

京都でお店をされてる方で、

Facebookやブログ等をやらなきゃいけないと

おもってるのですが、時間がない。

どうしたら時間が作れるのですかという質問。

 

それに対する山口様の答えが明確でした。

 

 

 

 

「ソーシャルメディアにかける時間は

チラシの文面やメニューを考えるのと同じく必須のもので、

それについての時間を作っている」

 

 

 

 

まず、意識なんだろうなとおもいました。

時間を作るのだという意識。

 

星カフェの山口さんは大阪市役所にお勤めでしたが、

この事業をやりたくて独立したかた。

開店にあたり、

集客をまずtwitterではじめました。

以来、ほぼ全ての広報宣伝を

ソーシャルメディアで行って来られたかた。

現在、お店は、日々、予約でいっぱいです。

それは日々の意識と時間の使い方の成果。

 

 

意識を変えて行動を変える。

 

 

 

似たような話があったのを思い出しました。

よく知られてる話なので[*last_name]様も

ご存知かもしれません。

 

 

9月の関西人脈塾で講演いただいた

「ひすいこたろう」さんの「名言セラピー」に

この話が載ってました。

引用します。

 

松下幸之助さんの「思うこと」という言葉を笑った経営者と真剣に捉えた経営者

 

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「ダム経営」という内容で松下幸之助が講演をしたときの話です。

 

ダム経営とは、経営には「余裕」が大事という

松下幸之助の持論。

 

「長年、経営していると儲かったり、また損したりと色んなことがありますな。

だから不況になっても大丈夫なように平素から経営にダム(内部保留などの余裕)

を造っておかねばなりません」との内容だったそう。

 

講演が終わると、こんな質問がでた。

 

「松下さん。あなたの話はよくわかりました。

しかし、我々中小企業に急にダム経営をやれと言われてもできません。

そのダム経営をするためにまず何をしなければいけないのか

そこを教えていただきたい」

 

これに対して松下幸之助はこう答えたらしい。

 

「それは簡単です」

 

 

>>> 「それは簡単です。まずダム経営をしたいと願うことです」 <<<

 

 

そりゃーそうだ。

当日、300人以上集まった経営者たちは

ここで大爆笑したそうです。

 

ところが、この言葉に雷で撃たれたようなショックを

覚えた男がいたのです。

 

「それをしたいと、まず願うこと」

 

「それをしたいと、まず願うこと」

 

この言葉にそれほどの衝撃を受けたそうです。

 

当時、彼は会社を作ったばかりだったそうですが、

ここから快進撃をはじめる。

 

京セラの稲盛和夫さんである。

 

□参考文献「船井論語」船井幸雄述 中島孝志著/ダイヤモンド社

 

(以上、ひすいこたろうさん「名言セラピー」から)

 

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本気で願って、そうなるように行動を変えよう。

 

 

意識を変えて行動を変える。

行動を変えて習慣を変える。

習慣を変えて人格を変える。

人格を変えて運命を変える。

 

 

 

ものごとを成し遂げる為の大事な言葉に

気付かせていただいた講演会でした。

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