Facebookだけではなく○○が旅館を救ったお盆の奇跡の物語

関ブリ 中野です。

このお盆前後、いかがお過ごしでしたか?

中野はゆっくり休んで体調整えてました。
(どこか悪いというわけではありません・・暑かっただけです)

さてこのお盆前後の間、
愛知県南知多の旅館で、
80名の団体が4泊の予定が2日前にキャンセル。
食材はなんと仕入れ済み、ということがあったそうです。

で、おかみさんがfacebookで素直に危機をうったえたところ、なんと危機を訴えて2日間で、予約が埋まったということがありました。
※料理旅館 紅葉屋 「畑中きみか」さん https://www.facebook.com/kimika.hatanaka

この事実は、facebookがあったからこそ救われたのだと思いますが、じゃあfacebookで支援を呼びかければいいかというと、そういうものでもありません。

この畑中きみかさんのfacebook投稿にはお友達以外にも公開されてるものがあります。それを読ませていただくと、本当に、お客様が好きであること、お客様に真摯に接しておられること、交流を大事にされてるなと感じました。それがこの万が一のときに、「助けてあげたい」という気持ちを引き出したのでは。

 


FacebookでもLINEでも、よいことをしたこと、良い交流をしたことは文字情報になって残ります。


(悪いことをしたり、悪い交流をしたりしたことも、文字情報になって残ります)

 


そしてそのよいことは相当な早さで広がります。

 

(悪いことも相当な早さで広がります)

 


FacebookやLINEなどといった証拠の残りやすい、そして情報が拡散しやすい道具を使う時代だからこそ、人との交流に真摯にとりくむことが大事だと思った事件でした。

交流の場をどんどん作っていきます。お楽しみに。