【報告】家族コミュニケーションイベント(2013年8月11日)

 2013年8月11日(日)に、夏休みを機会に家族とともに「コミュニケーション」とはなんだろうと考えるキッカケにしていただけるイベントとして、「長谷川キャリアプラン事務所」長谷川孝史代表の発案で企画しました

 「ドイツゲーム」と呼ばれるゲームを使っています。一見遊んでるように見えますが、実はかなりアタマを使っています。

 カードやボードを使ったゲームといえば、『人生ゲーム』のようにルーレットをまわして出た目だけ進むような「偶然性」がゲームの行く末を左右するようなものに我々日本人は慣れてしまっています。

<使ったゲームのリスト>

  • すすめ!!海賊さん
  • グースカパースカ
  • DOMEMO
  • DIXIT
  • ヒットマンガ

 

 今日使うものは、論理的に考える力や、交渉力、表現力、相手を理解する力、違いを受けいれる心などが必要になるものばかり。

 参加してくださったかたがたからは「楽しかった」はもちろんですが、「頭を使った!」「わが子の思考や人との関わりかたがみえて、今後に活かしたいです。」「周りの子とは違った経験ができたことがとても嬉しかった」とのご感想をいただきました。

 今後は家族イベントでこういったことをやっていくのはもちろんですが、これをこども、学生や社会人の「創造性や自主性を育てる教育」として講座に取り入れていきます


 このドイツゲームの効果に着目し、すでに学生向けのキャリア構築教育などに取り入れて実践している、今回のイベントの発案者であり中心になってくださった長谷川孝史さん(26歳)を囲んでのお茶会を 27日(火)午後に大阪 心斎橋で行います。 ぜひともお越し下さい。


案内はこちら