セミナー情報ポータルサイトからの申込がキャンセル続出だった件で考えた

 まいど。お世話になります。中野です。

 

 講演会や異業種交流会の集客をするためにメールマガジンやfacebook、チラシ、そして対面での勧誘(笑)といったたくさんの手段を使っております。

 

「セミナー情報を載せてくれるポータルサイト」というのもあるので、最近はこちらも使い始めました。

 たとえば「セミナー情報.com」というのを使ってます。

 ところがこれがどうも、(僕にとっては)よろしくないんです。

いろんなセミナーの情報が載ってて、ユーザさんに取っては使いやすそうなのですが。

『セミナー情報.com』から申込のキャンセル率が高い

 キャンセル率が以上に高い。というかいまのところ100%キャンセルされてます。

 

 

5月24日(金)夜の「関西人脈塾』(坂本達さん講演)では セミナーの1週間前から「セミナー情報.com」で告知開始し、1名様が申し込まれましたが、このかたがキャンセル(連絡あり)

 

 

7月19日(金)夜の『関西人脈塾』(中野健一さん講演)では、6名の申込がありましたが、当日までになんと

 

全員がキャンセル。

 

あと、

  • 主催者がつくったwebサイトを検索かなにかでさがして申し込んでいただいたとおもわれる方。

も、半分くらいのかたは当日までにキャンセルされました(といっても2名中1名ですけど)

 

一方、下記の手段で来られたかたは、当日までのキャンセル率 約10%でした。

  • 主催者が対面で招待。
  • 主催者からのメールやfacebook招待によるもの。

どちらもいまのところ「連絡なしのキャンセル」はないので、まだいいですが。

『セミナー情報.com』がなぜキャンセル率高いのか、原因を考えてみました。

主催者からの感覚的距離が遠いと、キャンセル率高い?

  • 主催者が対面で招待 →申し込むときは本気で行きたいとき。
  • 主催者からのメールやfacebook招待による →主催者からの感覚的距離が近い場合は 本気で行きたいときに申し込む。
  • web検索でたどりついた →主催者のことはあんまり知らない。
  • セミナー情報.com → 主催者のことを全然知らない。

でも『セミナー情報.com』は集客力はある。さあ、どうする。

キャンセルされた方含め30名以上の申込のうち、セミナー情報.comからの申込が6名。それだけのかたを引っ張って来てくださって、いちどは『参加しよう』と思っていただけたのは事実です。

 

そこから「よし。当日絶対予定を入れないぞ!どんな誘いにも負けないぞ」と思わせるのは主催者が行うべき努力です。

 

 

メールやfacebookや、直接勧誘との違いは、主催者との感覚的距離。だったら、縮めればいいんじゃないでしょうか。

 

 

申し込んでから当日までに

  • 主催者のことを覚えてもらう
  • イベントのことを楽しみにしてもらう

そういう工夫が必要かなと思いました。

 

今回は『セミナー情報.com』から申し込んでいただいた方には「開催日を忘れないでくださいね』『キャンセルのときの連絡先はここですよ』というメールを1週間に1回くらい送ってたのですが、

次回9月25日(金)の「ひすいこたろうさん」の講演では、その内容を「イベントのことを楽しみにしてもらえるような』内容にしようと決めました。

 

さあ、やること増えた。刺激的!!

さあ。やるで。
さあ。やるで。