【報告】関西人脈塾第3回(中野健一様 2013年7月19日)

関西人脈塾第3回講演会は25名近くの方が来てくださいました。


 今回は 清水寺 森清範貫主直筆書 公認取扱処 京都八福庵 顧問の中野健一様に【「自信をつけたければ、日本を知れ!」~世界で絶賛されるNIPPON~】というタイトルで講演していただきました。

とてもわかりやすい話に、参加された方々がひきこまれてました。

この会のあとで行った懇親会で話題になったのは主にこの2つ。
 清水寺には世界のVIPがいらっしゃいます。そのかたがたを清水寺に案内された話とか、そこでのVIPたちの振る舞いに学んだことの話。 

大阪なので阪神タイガースカラーのネクタイにされたそうです。でも中野健一さんはサッカーが大好き。
大阪なので阪神タイガースカラーのネクタイにされたそうです。でも中野健一さんはサッカーが大好き。

そして、『自信とは2つある。1つは自分自身に対するもの。もうひとつは自分がいる環境に対するもの。日本は実は世界で注目されている。気付いてないのは日本だけ。自分に自信がなくても、日本にいることに自信を持てばいいし、それを持つためにはまず日本を知ろう。たとえば自分の住んでる地域について調べよう』という話と、日本がいかに世界から注目されてるのかという実例。

自分に自信が持てれば考え方が変わる。考え方が変われば行動が変わり、自分の周りを幸せに出来るはず。
 参加された多くの方にとって、考え方と行動が変わるキッカケになったはずです。


 次回は「明日死ぬかもよ?」などの著書で有名なベストセラー作家「ひすいこたろう」さんをお招きして9月25日(水)夜に行います。 どんな話が聞けるのか楽しみです。