【終了】創造力と表現力が強くなるゲームを使った家族コミュニケーションイベント(8月11日 日曜)

こどもが、学ぶことを楽しみ、自分で学ぶようになったらいいとおもいませんか?
この日をその第一歩にしませんか?


お子様(6歳以上)無料。家族連れでお越し下さい。



高校や大学でキャリア指導の講義を持ち、自身で主催するキャリア形成、コミュニケーション力、アイデア創造力などのセミナーが好評な長谷川キャリアオフィス 代表 長谷川孝史と

学習塾高校受験責任者など教育業界の経験が長い、関西ユアブリッジ代表中野順一郎による


夏休み家族イベント!



このイベントでは『ドイツゲーム』などとよばれるボードゲームやカードゲームを行います。

もちろんゲームは楽しむために行うのが第一です。

ですが、ドイツゲームには、コミュニケーションの増進、論理的思考能力の強化、発想力の強化、交渉力の強化といった効果もあります。

■コミュニケーションの増進

ドイツゲームをするためには何人かとテーブルを囲んでプレイする必要があります。当然、会話が無くてはゲームが成り立ちませんし、面白くありません。また、ドイツゲームには交渉や競りといったコミュニケーションを促す要素がルール的に入っているものがあります。これらのゲームではコミュニケーションせざるを得ないのです。現代人には苦手な人も多いコミュニケーションの能力を楽しみながら磨くことが出来るのです。

また、親と子、夫婦間など最近コミュニケーションが少なくなってきたなあ、と感じられる関係でもドイツゲームをプレイすることでコミュニケーションを促すことが出来ます。教育や研修などで使う場合にも有効でしょう。

■発想力の強化

発想=ひらめきの力を強化するにもドイツゲームは向いています。もちろん、勝利を目指す戦略を考えるうちに新たな発想がわいてくる、という面は将棋などと同じようにあるわけですが、それ以外にもドイツゲームには特に日本人にとって発想を促す要素を持っています。

それは、ドイツゲームのルールの奇抜さです。日本人が今まで経験してきたゲームとは違う感覚を持ったゲームがたくさん存在しています。それらはドイツゲームの歴史をふまえて改良され現れてきたゲームたちですが、日本人がそれらにふれると「どこからこういう発想が出てくるのだろう」と思わずにはいれないゲームばかりなのです。例えば自分が好きな位置まで進んでいいすごろくや、自分の好きな枚数だけカードを引けるカードゲームなどは、最初に聞いたときには信じられませんでした。

このような「発想の嵐」に浸ることで自然と頭が柔らかくなっていきます。そして、どのような発想でこれらのゲームが出てきたかを認識すると、発想法が理解出来るようになってきます。例えば、逆転の発想や極端化などです。発想が必要な局面ではそれらを自然に応用することが出来るようになっているはずです。

■交渉力の強化

ドイツゲームの中には、交渉や競りをゲームの要素として取り入れているものが多数有ります。これらは日本のゲームにはあまり見られないものです。実際、日本人が苦手とする能力といってもいいでしょう。しかし、欧米ではこれらの要素は非常に一般的なものなのです。よく欧米人は狩猟民族・日本人は農耕民族といったカテゴリで欧米人が日本人より駆け引きがうまいことを説明します。確かに日本人は駆け引きについては得意としないところでしょう。

しかし、経済のグローバル化に伴いビジネスマンは海外との駆け引きを要求されますし、そういうものとは関係ないと思いがちな一般の日本人でも例えば2002ワールドカップでの地方自治体のキャンプ誘致活動のように海外との交渉をしなければならなくなったりもします。そして、海外とのやりとりがない場合にもビジネスそのものは本来駆け引きですし、これから日本人もさまざまな場面で真剣な駆け引き・交渉をしなければならない場面が増えていくでしょう(プログラマ・SEにとっては顧客との仕様の交渉や上司との設計の打ち合わせなど)。

そのような交渉能力を鍛えることは日常では難しいことですが、ドイツゲームをすることで簡単なレベルから順に交渉能力を鍛えていくが出来るのです。というのは、ドイツゲームでの交渉・取引の多くはルール化されており、そのルールに従ってやればいいので初心者でも交渉を行うことが簡単に出来ます。交渉や駆け引きとは何か、といったレベルから学んでいけるわけです。そこで簡単な交渉ゲームから交渉の基本を学んでいき、本格的なゲームをすることでさらに上のレベルの駆け引きを学んでいけます。

例えば、「競り」も駆け引きでしょう。競りのような駆け引きは苦手な人も多いでしょう。しかし、ドイツゲームでの競りは本格的な競りもありますが、ほんとにちょっとした競りもあります。例えば一人一回だけビット出来る競りなどです。そのような競りではあまり駆け引きの感覚はなしに入っていけます。そうして基本を学ぶと、本格的な競りも出来るようになり、次第に駆け引きが分かってくるようになるわけです。

このようにドイツゲームは交渉力を鍛えることにおいて、非常に優れたツールといえます。



これらのことを『ゲーム』というカタチで楽しみながら身につけていただくことが出来ます。


是非家族で楽しんでください!

 やりたくて、うずうずしたら、申込はこちら!

開催要項

日時

2013年8月11日(日)  13:45〜受付開始

14:00〜本番開始  17:00 解散

場所

神戸市 東灘区民センター 
 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16

 JR住吉駅前

定員 

20名
対象者

 親子

内容

【自己紹介タイム】

 ゲームに入る前に見ず知らず同士でもとけ込みやすいような「アイスブレイク」を行います。

 

【ドイツゲーム】

 何種類かのドイツゲームを行います。

会費

大人 3,000円(当日払) 学生(6歳以上)無料!

※ゲーム購入費、飲み物やお菓子、会場使用料など、当会で必要な全ての費用を含みます。

※家族でコミュニケーションしていただくイベントですので、必ずお子様と同伴でお越し下さい。

申込方法

必ず下記から情報入力お願いします。

いただいた情報を使って、「出席者一覧」を作ります。

http://bit.ly/KYB_seminar

会社の環境の都合などで上記URLにアクセス出来ない方は

メール info@kanburi.jp もしくは FAX 072-322-8815に 下記項目をお送りください。

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  • 所属企業・団体名と肩書き
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 関西ユアブリッジ 代表 中野順一郎