facebook Home発表〜スマホの待ち受けがfacebookに〜

久しぶりにfacebookの話題を書きます。

スマートフォンの待ち受け画面そのものがfacebookになってしまうアプリをfacebook社が発表しました。(日本時間4月5日未明)

スマホの待ち受けに友達の近況が流れて来る

スマートフォンの待ち受け画面に友達の近況がバンバン流れてくるようになるそうです。

まずはAndroidで対応。

同時に、このアプリ「Facebook Home」を初めから搭載したスマートフォンも発売されるようです。まずは米国から。

 

そうしたい!というかたもいらっしゃるでしょうし、 いまのアプリで充分よというかたもいらっしゃるでしょう。

 

「携帯電話」全盛時代、待ち受けビジネスが流行った。

 待ち受け画面にニュースや天気、その他情報を流す「ウィジェット」を携帯電話キャリアが提供していた頃がありました(2007年頃〜)

 携帯電話は常に持ち歩き、待ち受け画面はチラチラ見られる所。そこをどうやって陣取ろうかといろんな企業が考えてました。

 

例:au oneガジェット

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1016c/besshi.htmll

au oneガシェットの説明(KDDIプレスリリースより)
au oneガシェットの説明(KDDIプレスリリースより)

 待ち受け画面でここまで高度なことをするのは日本だけだったかもしれませんが海外でも待ち受け画面を映画キャラクターなどでカスタマイズするのはあったとおもいます。

 

 その後廃れてしまったのは、スマートフォンの待ち受け画面は「誰にも仕切らせない」というiPhoneが普及したからでしょう。

 

 スマートフォンでも待ち受け画面を獲りたいのはどこもおなじだとおもいますがfacebookが乗り出しましたね!

 

で、どうなるの?

 Facebook Homeを使う人が増えて、スマホの待ち受けに友達の近況がバンバン流れてくるようになると、「心地よいつながりを、より濃く」という方向になって行くんでしょうね。

イヤな写真は見たくないわけで。

 

じゃあ、発信側は、どこに気をつけたらいいの?

 あんまり難しく考えなくても、シンプルに「自分が楽しいと思ったこと」を写真に撮って発信すればいいんじゃないでしょうか。

  意識的にファンを増やしたいんであれば、「自分が楽しくて、相手も楽しいと思ってくれそうなこと」を写真に撮ってアップしたらいいかなと。

 

 

※ だから、知らない人にバンバン友達申請出してるひとのは、「読みたい」と思わせるものがあればいいんですが、そうじゃなかったらいま以上に読まれなくなるはずです。

 そうやってfacebook上で認知度を上げたい人は、友達を増やして自分を知らせる方法を考えるんじゃなく、ファンが増えるようにする方法を考えると、勝手に読者が増えていくでしょう。