交流会にはどんな人が来る?というよくある質問

 交流会を主催してると「どんな人が来るのですか?」というご質問をよく頂きます。きのう、とあるかたと話してて、自分のやってるランチ会火曜の名刺交換会などのことを話していたときにも、ご質問いただきました。

 

写真と本文の関係は、あんまりありません。素材取得元は「写真素材 足成」
写真と本文の関係は、あんまりありません。素材取得元は「写真素材 足成」

 頻繁に聞かれるので、 このサイトの「よくいただく質問」のところにも答えを書いたのですが、結論からいうと、どんな人が来るかは、そのときにならないとわかりません。

 

 この質問をしたいときというのは、自分が求める人がそこに居るか探りたいときなんじゃないかとおもいます。 僕自身もIT系の学習会に呼んでいただいたときなんかは、フリーランスが多いのかWeb制作会社の人が多いのかとか聞いたりします。フリーランスの人なら組んで仕事出来るかなとか、Web制作会社だったら「顧客のブログやfacebookの内容をプロデュースする仕事」をいただけないかなとか考えたりしてます(笑)

 

 で、自分自身もそういう質問をしておいてこういうことを書くのはおかしいんですが、交流会に「自分の求める人が居るかどうか」は「気にしないで参加してみる」ほうがうまくいくんじゃないかとおもってます。

 

 自分が求める人をさがすことに必死になると、目の前の人が「そうじゃない」ひとだったら「邪険に扱ってしまう」ことになります。

 でもあとから、そのひととの出会いが、人生を変えることになるかもしれないんですよ。

 

 いまいろんな方と組んで仕事させていただいてます。いろんな異業種交流会で知り合った方ばかりですが、そのかたのほとんどとは、最初に名刺交換させていただいたときにビジネスでのつながりが見いだせませんでした。

 

 何度かお会いしていくうちに、波長の合うところ、互いの出来ること出来ないことがわかってきて、そこから仕事が生まれてきました。

 

 

 自分が求める人をさがすことに必死になるんじゃなく、目の前の相手がどんなひとなのか理解することに力を注ぐと、あとにつながりやすいんじゃないでしょうか。


 いつも書くことなのですが、関西ユアブリッジのランチ会火曜昼の名刺交換会は、目の前の相手がどんな人なのかつかんでいただきやすいようにするために、「できること」「求める人がわかるようにしています。またお越し下さい。