「売上UPビジネス実践塾&プロジェクト」立ち上げます。

「売上UPビジネス実践塾&プロジェクト」立ち上げの想いをまとめました。

 関西ユアブリッジは個人事業で終わるつもりはないので、将来的に人を雇い入れるようなときに備えて、経営理念を作っております。
 毎朝唱和して理念を浸透出来るようにですね。いまは一緒に唱和出来る人が妻しかいないんですが毎朝夫婦で唱和してます。


 去年9月に一度考えたのですが、そこから半年ほど活動して、世の中に対して果たすべき役割がよりハッキリしてきました。よって、3月11日に作り直しました。
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【関西ユアブリッジの理念】

 ブランド構築で笑顔の架け橋をつくる。

 

【関西ユアブリッジの使命】

 お客様の特徴得意を見つける。

 お客様と求める人との架け橋をつくる。

 お客様の笑顔の架け橋をつくる。

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 例えばランチ会や名刺交換会は「お客様のブランド構築」の手段です。

 

「ブランド」とはなんなのか。それは「○○が出来る人」「○○が得意な人」「○○を求めてる人」です。

 

 まえに小さなパソコンメーカーFRONTIERにいたときは、ブランド認知度がなくて、苦労しました。

 NECとかTOSHIBAとかだったら「パソコンメーカーですよね」とすでに認知されてますが、FRONTIERは「何やってる会社なんですか?」というところから認知されなければなりません。社名が認知されたらつぎは「製品の特徴は?」「他のと、どう違うの?」です。

 そういう意味でのブランドを認知してもらうひとつの手段が、交流会で、多くの人に直接お会いして、知ってもらうことでした。



 交流会を主催し始めて2年。そういう場にしようという意識を持ってやってきましたが、より明確化しようときめたわけです。

 Facebookやブログの使い方・文章術・写真術の講座をやってるのも、「○○が出来る人」「○○が得意な人」「○○を求めてる人」を広げるのに、これらを使うのが便利だから、という理由です。


 しかし自分自身がなにができるのか、何が得意なのか、なにを求めてるのか、一番わかってないのが自分自身なのです。そこを発見することからお手伝いしたい。

 過去に、看護学校受験希望者、ソフトウェア開発技術者への面接指導でその辺は、自分でやってきました。例えば過去の自分を振り返り、振り返り、繰り返し振り返ることで、その人が本当に何が得意なのか、発見してもらうことが出来ました。

 最近は「USP」(自社・自製品・自分のみが持つ独特の強みのこと。

   ユニークで顧客に対して売り込みが効く主張、提案)の発見とそこからのチラシ作成や広告媒体提案のスペシャリストであるかたとのコラボレーションもできつつあります。


 5月から、(集客・売上げカイゼン・コンサルタント)の吉田雅裕様と共同で、3ヶ月のグループコンサルに3ヶ月の実践支援を行う「売上UPビジネス実践塾&プロジェクト」を立ち上げます。4月10日にその説明会を行います。

 この説明会にも、吉田雅裕さんの豊富なノウハウ、営業が苦手なぼくでも実績が出た、自分のノウハウ、そういったものを詰め込みます。

 

 説明会だけ出ていただいても学んでいただけるとは思いますが、ぜひとも3ヶ月のグループコンサルで お客様のビジネスに生かせるよう具体的な策を一緒につくりあげて、残り3ヶ月は売上を増やすことが出来るよう共に実践したいです。


説明会のご案内はこちらをご覧ください。

http://www.kanburi.jp/2013/03/15/setsumeikai/