3月11日に改めて誓う 前よりいい国にしてやる!

こんにちは。中野順一郎です。

 

2年前の2011年3月11日、東日本大震災が起こった日。

あなたはどこで何をされてましたか?

2011年7月6日に訪れた釜石市沿岸部の商店街
2011年7月6日に訪れた釜石市沿岸部の商店街

ぼくは前日まで札幌にいて

その日午後3時前後は大阪 南森町駅近くの喫茶店で

ある方と打ち合わせしてました。

 

なんか長く揺れてるなと感じていたのですが、

出張の疲れかなと思ってました。

あのとき札幌は雪で、慣れない凍った道を歩くのに、

悪戦苦闘してましたから。

 

その夕方に事務所に帰ってから事態に気づき、

それからは、東北地方のお客さんの安否を確認するのでバタバタでした。

何度か使ったことがあり、その直近では2月に使ったばかりの

仙台空港が津波に襲われるという映像を無言で見つめていました。

東京電力福島第一原発爆発の映像も。

当時復活開店したばかりのローソン
当時復活開店したばかりのローソン

 

 

 

あの日を境に考えが変わったひとは多いのではないでしょうか。

あなたはいかがでしたか?

 

あの日の出来事、地震被害・津波被害・原発事故と

それに対し自分が出来たこと・出来なかったこと

周りの人や企業・政治が 出来たこと・出来なかったこと

これらは、ずっと

僕の心のどこかに残り続けるのでしょう。

 

 

まず、

生かされてることに感謝します。

しかし、

あの日のように突然、状況が変わってしまうかもしれない。

だから、出会った相手に、自分はどう役に立てるのか、出会った瞬間に考えよう。

そうありたいと思います。

2011年7月6日に仕事で訪れた岩手県釜石市の

復興を誓うポスターには、こう書いてありました。

 

「前よりいい町にしてやる」

 

前よりもっとお役立ちして、まえよりいい国にしてやる!

これが僕の出来ることだとおもいます。