年収で区切る婚活パーティーを見て考えたこと

なんでもするけど、組む人は選びます。中野順一郎です。

 

ロイス会』という、男女の出会いをお手伝いする会のお手伝いをはじめると、他社のお見合いパーティー・婚活パーティーの広告が気になり始めました。

 

さっそく新聞にこんな広告が。

男性は「年収300万円」で区切られるようです。

 

 僕自身が婚活に参加してた10年前くらいは、男性の参加条件は500万とか600万だった様な気がするんですが、いまの30代は300万でも「婚活パーティーで客が呼べる年収」「稼いでる方」なんでしょうか。

 

 僕自身は年収や職業(ドクター、弁護士、大学教授)で客寄せするパーティーは好きじゃないんです。

 ロイスはそんなことないんですが、

 ひとを年収や職業で選ぶんじゃないよとおもうのです。

 

 

 この会社さんが「年収」で区切るのは、理由はわかります。

 広告で人を集めるから、どういう人が来るかわからない。だからフィルターのひとつの手段として年収を使ってるのでしょう。

 しょうがないんですが、人の『善し悪し』を見る基準が、年収では、さみしいなとおもいます。

 

 

 

 

 僕の所に来る迷惑メールには、年収の高さを自分で誇る内容のがあるのですが、

 

「ネオヒルズ族」「年収2億円」と 自分で名乗るほどの バカでなし。