白石勇樹さん(カーレーサー)

F1中継は毎試合見てたくらい、カーレース見るの好きでした。自分のクルマで走るのもね。
やりすぎて、田んぼに突っ込んだことも、雪の壁にクルマが刺さったこともありました。

ノマドワーク・エバンジェリスト 中野順一郎です。

知人さまを通じて、F1レース出場を目指してる白石勇樹さんに出会いました。

和歌山県橋本市出身。

 

鈴鹿サーキットレーシングスクールの受講料「500万円」を自力で貯めるため和歌山県立紀の川高等学校定時制に入学し、アルバイトを開始した。しかし計画していた金額を稼げず、2年生から通信制に転入して、アルバイトを3つに増やし自らの力で500万円を貯めた。

 

2008年高校卒業と同時に鈴鹿サーキットレーシングスクールへ入校。2009年 スーパーFJクラスから念願の四輪レースデビューを果たし、年間ポイントランキング2位を獲得した。

 

2010年はフォーミュラチャレンジ・ジャパンに参戦したが、思うような結果は残せなかった。

 

2011年、海外へ挑戦し、アジアン・フォーミュラ・ルノーに参戦。資金不足のため第3戦からの途中出場だったが、珠海で行われた第3戦で日本人初優勝を達成した。この年最終的に5勝を飾り、年間ポイントランキング総合2位・アジア1位を獲得した。

 

同年9月にはスペイン へレスで行われたGP2公式テストに参加し、日本人としては3年ぶりにGP2マシンをドライブした。

 

(Wikipediaより)

 

 

カーレースの世界はお金に厳しい。お金を出さないとクルマに乗せてもらえません。

F1レーサーの小林可夢偉選手が2013年のレース参戦に向けて9億円の募金を集めたのに、いまのところどこのチームでも席を与えられていません。 実力があってもお金がなければ厳しいんです。

 

白石勇樹選手も非常に才能のある選手ですが、常に資金には悩まされています。

自分で飛び込み営業してスポンサーをさがしています。

 

レーサーはスポンサーをさがすのが仕事じゃなくて、トレーニングするのが仕事のはずです。 

彼はそもそも レーシングスクールに入るときから、そして卒業してレースに出るたびに、自分でお金を集める努力をしつづけていました。

 

和歌山に、こんながんばってる若いひとがいることを、もっとたくさんの人に知っていただくことが、僕の出来ることかなと思いました。


白石勇樹ブログ

http://blog.yuki-whitestone.com

 

白石勇樹オフィシャルサイト

http://yuki-whitestone.com