ノマドワークでカフェを使うときに気をつけたいこと

 「ノマドワーク エバンジェリスト」と名乗ろうかと企んでる中野順一郎です。こんにちは。

 ノマドワークという言葉が流行り始めたのは去年のことなので遅いかもしれませんが。

 ぼくのノマドワークについての方法と考え方をご紹介します。本日は、「空間」について。

 会社員時代から外で仕事することが多かったため、どこでも出来る限り事務所と同じことができるように工夫してきました。

 出張が多かったんでね。月の半分以上は国内出張してました。そのなかで「代理店営業統括の中野さんが出張に出て連絡が取れないんで決済できません」なんていうことは、あってはならなかったのです。

 

 当時は会社が幸いパソコンメーカーで、重さ2kgくらいという当時としては軽い方だったノートパソコンを作っていて、それを支給してもらえました。これに会社から支給されたauのモバイル通信カードを差し込んで、どこでも作業出来るようにしてました。

 作業内容ってのはメール打ったり、社内のグループウェアを見て稟議書まわしたりです。

  薄くてなかなか頑丈なノートパソコンだったんだけどなあ。水をこぼしても動くんです。

 

 

 

 

 会社を辞めて起業してからは、軽いノートパソコン MacBookAirと e-mobileの通信カードを持ち歩いています。

 auのスマートフォン(iPhone)も契約してます。スマホ契約すると au Wi-fiが使えます。 ロッテリアとかスターバックスなどカフェではau Wi-fiを使うことが出来ることがあるので、あちらこちらでノートパソコンからインターネットに接続出来ます。

 

 「au wi-fiあるからe-mobile要らないんじゃないですか」と思ったこともありましたが、au wi-fiはどこでもあるわけではありません。

 僕が気に入って使ってる、大阪市内某所の、かなり低コストで使える(しかも空いてる)カフェは、au Wi-Fiないです。だからe-mobile必要です。

 

 

 

※本町駅付近に何カ所かあるのですが、ブログに書いて評判が広まって、混雑してしまうと、僕が困るので(笑)書きません。

 

 

 

 で、さっき、さらっと「ロッテリアとかスターバックスなどカフェでは」って書きました。

 こういった、事務所じゃないところでパソコン使って仕事するのがノマドワークの醍醐味(?)ですが、ぼくは長く居座らない、1時間以上は同じ店にいないようにするというルールを決めてます。

 

理由は2つです。

1つは、1時間ごとに休憩をとったほうがいいよねという考え。

もうひとつは、店から見たら邪魔だという考え。

 

 

「1時間」の根拠は自分の感覚ですが、混んでる時間帯に100円だか200円だかのコーヒー1杯で2時間3時間も粘ってしまうのはどうかなとおもいます。

 

 このあたりはお店のひとの素直な意見を聞きたいところです。

 1時間でも「長居」だとおもわれるかもしれません。

 京都の三条烏丸ビル1階にあるスターバックスでは「午後の混雑の時間帯にパソコンや勉強等で長時間のご利用はご遠慮ください」と掲示がしてありました(2012年冬に確認)パソコン使って40分くらいいたら「長時間のご利用はご遠慮ください」と店の人から声をかけられたことがあります。実際、お店混んでましたからね。

 2時間居るならケーキセット頼んだりして単価を思いっきり上げたらいいのかな。そういう問題ではないかもしれません。

 空いてる店なら長居もいいのかな。

 

 

 ノマドと関係ない話ですが、ちょいちょいカフェで勉強会をやります。2月6日(水)もやりますが、これは、それなりのルートを通してお店の許可を取って開催してるものです。

 カフェで朝会とか勉強会とかをやるならお店の許可を得ることをお勧めします。

 

 

閑話休題。他にも気をつけた方がいいと思ったことがあるので箇条書きにします。

  • できればカップにプラスチックのふたが出来るところを選ぼう。キーボードに飲み物をこぼしたら大変なことに。
  • 電源は譲り合う。ひとりでコンセント2つ占領しないこと。
  • 機密資料やお客さんの個人情報をテーブルの上に広げない。

 

 ノマドにもルールを! 混んでる店なのにマクドの100円コーヒーで粘るのは遠慮しましょう。

 それがキャンペーンでもらった「コーヒー無料券」だったら自重しろ。

 大声でSkype会議するのもな!