違った視点で技術者さんを活かしたい

 今年の春頃からパソコンで作業をするときは「JINS PC」を使ってます。

ほんと、いいんですよー、これ。

 最近お世話になってる、とあるシステム開発会社さんでは、従業員さん(システムエンジニア、プログラマー)に福利厚生の一環として配布することになったそうです。

 長時間PCを操作するんだったら必須ですね。

 

 長時間じゃなくても!

 

 1時間液晶画面を見てると目が疲れますが、これをかけてるとホント疲れないです。

 

 さて、JINS PCが本当に必要な、システムエンジニア/プログラマーさんの 案件への紹介業ですが、正直「システムエンジニアやプログラマーで生き続けるんですか?」というかたと出会うこともございます。

 

 そんなことを言わなきゃならなくなる原因は、年齢です。

 

 悲しいことに年齢だけで「相手にされない」ことがあります。

 

 でも、年齢で相手にされない仕事もあります。それはシステムエンジニアやプログラマーとしての経験を生かした「営業」だったり「コンサルティング」だったりします。

 システムエンジニアやプログラマーとしての経験が必要なのは「システムを作る現場」だけではありません。

 

 僕が今月面談させていただいたかたのなかで、バリバリの汎用機・COBOLプログラマーのかたがいらっしゃいました。50代前半でした。

 フリーで活動されてましたが案件が途絶えてしまって、ご相談いただきました。

 とある家電メーカー内での開発経験が豊富だったので、その家電メーカーにつながるシステム開発会社さんに提案したのですが、年齢で断られてしまいました。

 その後もいくつか汎用機やCOBOLの案件で提案したのですが不調。

 でも、他のルートで仕事が見つかったそうです。なにかというと、電力会社関係のシステムの「営業」です。

 プログラミングの現場で年齢制限があっても、そのプログラムに関する営業の現場では、その経験が求められてたわけです。

 

 行き場を失った技術者さんのために、その経験が生かせる違った角度の仕事を、ご紹介出来ないかな。そのためには引き出しを増やさなきゃいけないなとおもいました。