「やりたいこと」に気づく方法

 今月ブログ書いてないですねー。

 関西ユアブリッジのWebサイトを立ち上げた8月中旬以降、なるべく毎日書こうと思ってたんですが、12月は全然駄目でした。

 そんな反省をしてるなかうれしいお知らせが。

 看護学校の社会人入試対策として「面接指導」を行いました。10月11月に面接対策を行った30代後半の女性が看護学校の入試に合格しました! そしてなんと、予想外の展開が。

 お礼が届いたんですよ。

 いや、ほんまぼくは、このかたの過去を引き出して、自分が何故看護の道を目指そうとしてるのか、何故その学校が気に入ってるのか、改めて気づかせようとしただけです。

 そのなかでその方から出てきた「きっかけになった出来事」を面接でしゃべってもらおうとしただけです。

 

 で、最終的にはこのかたの努力がスゴいと思います。

 その方自身の体験はその方の中にしかないし、かわりに面接を受けることもできないのでね。

 

 こんなうれしいおまけもいただきました。

 納会やお正月を控えてるので、助かります(^^)

 

 最近、システムエンジニアさんやプログラマさんの仕事探しを支援してたり、看護学校の社会人入試の面接対策をしてたりする関係で、 転職活動をしてる方に出会うことが多くなりました。

 

 転職活動をしようと思うためには

  1. やりたいことがある
  2. 今の現状が不満、逃げたい

の両方があるはずなんですが、どうも「2. 逃げたい」という気持ちばかりしか聞けないんですよね。

潜在的には「やりたいこと」ってのがどこかにあるはずなんですが。

 

とはいえ僕も過去の転職活動では「逃げたい」ばかりでしたし、そういう気持ちが前面に出てると面接で通らないんですよね。

そんななか株式会社KOUZIRO(前職)に出会ったのは偶然ですが、そこにいて営業活動してるなかで今の生き方を見つけたので、必然だったのかもしれません。

 

さて、そのやりたいことは、過去のその方の歴史にヒントがあります。そういうところを深く深く掘り下げて行きたいな。

 

システムエンジニア、プログラマーのかた、まずはじっくりと過去を振り返るトークしましょう! (※大阪・心斎橋か堺の中百舌鳥に来れる方に限りますが)