プリンターが壊れやすい季節におススメ brother製品

 プリンタが壊れやすい季節になりました。

 

 これは正しい表現ではなくて、「プリンタの故障が発見されやすい季節になりました」が正しいんでしょうね。

 どういうことかというと

  • 普段プリンタを使ってない人が、年賀状印刷のためにプリンタを使うようになる。
  • 普段プリンタを使ってないから、ノズルにインクが詰まってたりする。結果、印刷しようとして動かない現象が発生する。

という理屈です。

プリンタの取扱説明書には「週に1枚でもいいからカラープリントしましょう」と書いてあります。ときどき動かさないとだめなのです。

 

幸か不幸かデフレ時代。プリンターは安くなってますから、修理するより安かったりします。

壊れたら、修理しますか?買い替えますか!?

もし15,000円以上くらいかかるなら新しいプリンタの購入をおすすめします。

なぜならだいたいどのメーカーでも、それくらいの値段で、インクジェットプリンタが買えるからです。

 

 

買い替えるなら、

ぼくがおすすめするのはbrotherの製品。

使ってるのはMFC-J825Nという、FAXが一緒になったもの。

セミナーで使うレジュメや、ランチ会で使う配布物は、すべてこのプリンタで印刷しています。

 

今おなじ、FAX機能つきのものを買うならこの後継機種 MFC-J840N がおすすめ。

FAX機能が要らないというかたにはDCP-J940Nがよいとおもいます。 両面印刷出来るので何かと便利です。

Brotherをおすすめするのは2つ理由があります。

 

1つはカラープリントの早さ。

 僕が8月に買ったMFC-J825Nは 1分間に10枚のA4カラー印刷が出来ました。

 今はもっと早い 1分間に18枚のA4カラー印刷が出来るモデルもあります。これはA3用紙への印刷も出来ますよ。

 

もうひとつは、安くて高品質な互換インクがあること!!

 前にも書きましたが 関西ユアブリッジの事務所にあるプリンタではそのインクを使い始めておよそ100日たちました。

 

まだ半分くらい残ってます。「タダプリント」。

値段は純正品の1.71倍しますが、

わずか25日くらいでなくなってしまった純正品のインクに比べて、どんだけ安上がりなんだと。

 

再生品というのも世の中にはあって、(amazonでも扱ってます) それも安いんですが、品質的にはどうなんだろう。買ってみてびっくりかもしれません。故障の原因になることも。

 

ところがこのタダプリントはなんと 60日間返金保証!!

「60日間、お客様ご自身で使っていいただき、もし、品質にご満足いただけない場合は遠慮なくご返品ください。」だそうです。

 

ぼくはその返金保証制度があったことをさっき思い出したくらい、満足してます。

100日間、ほぼ毎日なにか印刷してますが、全く問題ございません。

 

レジュメやら提案資料やらは全てこのプリンターで、このインクを使って印刷してます。


プリンターを買い替えるならbrother製品。で、年賀状印刷が終わる頃にはおそらくインクがなくなりかけてるでしょうから、「タダプリント」の発注準備をしてくださいね。

 

このブログに貼ってあるリンクから購入していただけると 若干ですが関西ユアブリッジの運営費にあてられますので感謝でございます。(200円前後??)

なお、あまり大きな声では言えませんが、 

いまはプリンタ相場(何)が高い時期です。

プリンタが一番安くなるのは「8月〜9月上旬」です。(謎)

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コメント: 1
  • #1

    mois (土曜日, 31 1月 2015 12:37)

    まあ9~11月に新機種がよく出ますからね、PC周辺機器は。在庫処分が大きいと思います。