自販機だけのコンビニで思い出したこと

 駅の売店にコンビニが進出しつつあります。

 大阪市交通局(地下鉄)の売店は2012年7月まで交通局の外郭団体「大阪メトロサービス」が運営してました。ただ、橋下市長の「競争を促そう」という意向を受け、運営事業者が公募され、「ポプラ」と「ファミリーマート」が受注しました。

 その移行に時間がかかり、数ヶ月ほど「売店がない」状態が続きました。駅によっては本当に売店がなくなってしまったところもありましたが、主要駅のは9月〜10月にかけてコンビニ化されました。

 売上が以前に比べて伸びたのかどうかはわかりませんが、取扱品目が増えたことは確かです。

 例えば早々にファミマ化された売店があります。棚がぎっしり、そして棚にぎっしり。陳列の技術て、すごいですね。 

 http://mainichi.jp/area/news/20120919ddf041040022000c.html

 

 

 地下鉄御堂筋線の最南端の駅、そして関西ユアブリッジの本拠地の最寄り駅「なかもず駅」の売店も、ファミマ化されました。

自販機じゃないか!

 

 

 90年代後半にパソコンゲームで「ザ・コンビニ」というのがあったのを思い出しました。

 コンビニを運営してその収益で街を大きくするゲームです。

 店員さんを雇ったり、指示して掃除させたりしてたとおもいます。

 

 店員さんの面倒を見るのがだんだん面倒くさくなったのですが、職場の先輩から「店舗の中に自販機を置いて、そのぶん店員さんの数を減らしたら、利益があがるよ。」と教えてもらえたので、それを実行しました。自販機をどんどん増やして、ついには店員さんが居ない店舗をつくりあげてしまいました。儲かりましたよ。人件費がかからないわけですから。

 

 でもそれで、運営がおもしろくなくなって、ゲームやめました。

 人から教えてもらったアイデアで安易に儲かっても面白くないんですね。

 そんなことを思い出しました。

パソコンでゲームするなら1993年以来の信頼と実績 FRONTIER (フロンティア神代)さん。

 山口県の工場で組み立ててくださいます。

 週末/月末には結構、掘り出し物があります。のぞいてみてください。