"無料通話アプリ"に参入相次ぐ、のニュースに違和感

今日の昼に見たNHKニュースでトップ記事として扱われていたニュースに違和感を覚えたので記録に残しておこうと思います。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121125/k10013736041000.html

"無料通話アプリ"に参入相次ぐ 

スマートフォンを使って無料で通話やメールができるいわゆる「無料通話アプリ」の利用者が急速に増えていることを受けて、IT関連企業の間で、この事業に参入する動きが相次いでいます。

スマートフォン向けの「無料通話アプリ」は、インターネットを通じて無料で通話やメールができ、若者を中心に利用者が増えています。
こうしたなか、携帯電話向けのゲームサイトを運営する「ディー・エヌ・エー」は、独自の無料通話アプリを開発し、先月、この事業に参入しました。「ディー・エヌ・エー」では、通話の音質をよくすることでほかの無料通話アプリとの違いを打ち出したとしています。
IT関連の企業では、インターネット検索大手の「ヤフー」も、先月、無料通話アプリを手がける韓国の企業に出資することを決めたほか、ソーシャルゲーム大手の「グリー」も参入を検討しています。
無料通話アプリを提供する企業は、企業などから広告料を取って、利用者にメールで広告を送ったり、利用者向けにメールで使うイラストなどを販売したりして収益を上げるとともに、自社のゲームやインターネット検索などの利用者を拡大するねらいもあり、今後も参入を検討する動きが広がりそうです。

 

え? LINEは?

「無料通話アプリの利用者が急速に増えている」現象を説明するにはLINEとかカカオトークとか取り上げとかなあかんでしょ。

Skypeもあるけどなあ。

 

なんでいま、先月参入したDeNA (comm)をとりあげるのだ?

で、なんでトップニュース??

 

これはDeNAのステルスマーケティングでしょうか?

 

 

ニュースを見てるとときどき

「いま、若者のあいだで○○○がブームになってます」的な記事が出てくることがあります。

広告っぽいなーとおもうときもあるのですが、気のせいでしょうか。