インターネット時代に乗り遅れ続けてる警察

 「はるかぜちゃん」という小学6年の女の子がいます。子役として芸能活動中。

 twitter では、しっかりした発言をする「はるかぜちゃん」と、それをおとしめようとして逆に自爆してしまうおとなのやりとりを見ることが出来ます。

 

 そんなはるかぜちゃんがtwitterで、大きいお友達から脅迫されるという事件がありました。

 で、親と話し合った結果、神奈川県警に届けたそうなのですが

はるかぜちゃんは

”「子どもがネットをやるべきではない」ていうふうに、世論が動くのだけは、避けたい”

と心配しています。

年齢制限や規制がだいすきな人は、いちどよく、考えてほしい(ω)行動を制限されなければいけないのは(ω)本当に規制されるべき人は、だあれ」という文章は、こどもの行動に制限をかけたがる大人に対しての問題提起だと思います。

 

で、今日のお題はそこでなくて、そのあとにあったこんな書き込み。

「関係ないけど、警察の人がだれもついったのシステムをぜんぜん分かってなくて、ままがいっしょけんめいRTの意味とかも説明してて、なんか、事件以前についったの見かたを分かってもらうのが大変だったんですけど、だいじょぶなのかなあ(ω)ううむ」

 

大丈夫ではないですね!!


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