面接で『コミュニケーション能力が足りない』と言わせないために

 面接指導をすることがあります。今週は看護学校を目指す社会人のかたむけの面接指導をします。

 面接で何を試験するのかというとたいてい「熱意」「コミュニケーション能力」になります。

 まずは「コミュニケーション能力の見せ方」について書きます。

 なぜコミュニケーション能力を見るかというと学校でも仕事でもまわりの人と一緒に何かをするからです。

 面接の短い時間でコミュニケーション能力の有無がわかるのか、自分は噛めば噛むほど理解してもらえる人間なのだ、というかたもいらっしゃるでしょうが、面接官は時間がないから「このひとはダメだ」というのがわかりやすいひとは不合格にします。

 

どういう人が『コミュニケーション能力がない』と判断されて落とされるのかは3つの指標があります。逆に言うと、3つのことがしっかり出来ていれば好印象になります。

 

 

1)見た目の印象

 見た目の印象をあげることも『コミュニケーション』です。

髪型は整える、面接に入る前にトイレに行って髪型をチェックするなどといった、見た目を整える作業は必ず行っておきましょう。

 

 

2)自分にしかわからない言葉を話してしまう。

 就職の面接なら「自分の実績」を「いつ、だれと、なにをして、どのように工夫して、どんな成果があったか」といったことは具体的に説明しましょう。

 学校の面接でも自分の長所や短所、学校生活でよかったことなどは、相手にも理解出来るように具体的に話すべきです。

 相手にもつたわるように具体的に話しましょう。

 

 

3)元気がない

 相手に伝わるように挨拶出来てますか? 相手に伝わる様な声の大きさと口調で発音出来てますか?

 

 

ぼくの面接指導ではこの辺りはもちろん指導します。

もうひとつ大事な「熱意」についても、見せかけでなく根本的なところから引き出していきます。


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