facebook広告はここが違う

 昨日mi×i(一部伏せ字にしてます)の画面を見たら、広告が目に止まったんですよ。

 文面に違和感を感じたから目に止まったのですがね。こういう広告でした。

「結婚デキない人、増? このまま1人なの!? 今すぐ結婚力診断!」

 

「ねぇ、あんた・・・ 誰かいい人いないの? 結婚力診断したら?」

 

 

 

えっと、わたくし、妻が居るんですけど。

 

 

facebookで広告を出すときは、こういうことは避けることが出来ます。

 

例えば、対象となる年齢や交際ステイタスを、絞り込むことが出来ます。

 

広告出稿に使う画面の一部をご紹介しますね。

 ほら、かなり細かいでしょ。

 例えば「交際中」「既婚」「婚約中」といったひとは避けて広告を出すことが出来ます。

 

 結婚式場の広告だったら「交際中」「婚約中」に絞ることが出来ます。

 

 

facebook広告の良いところは、ターゲットの絞り込みが出来る、つまり広告費の無駄遣いを抑えることが出来ることです。

 

反面、広告を出す側には、アタマを使うことが求められます。

 

 

関西ユアブリッジではいま、「いいね!」の数を増やす広告を、試しにやっています。

出稿するまでにアタマを使うし、出してからも使うので、なかなか刺激的な体験になっています。

 

 

10月10日(水)に Web制作会社 株式会社ピクニックさんと共同で行う勉強会では、

facebook広告の仕組みや、関西ユアブリッジで出稿した実例を御伝えします。

 

ご質問は自由ですし、

 

どのような広告を出すとよいか一緒に考えていく時間も作ります。

 

 

みなさまの広報宣伝にお役に立ちたいです!