「ティッシュ配り」の効果について考えてみました。

 9月8日(土)に「営業センスを磨く講座」というセミナーを行いますが、これについて、あえて営業センスのない集客をやってみようとおもって、ビラ配りしてみました。

(講座の案内はこちらをご覧ください)

 250枚作成しました。

制作費:紙代1円/1枚
  インク代約1円/1枚

 およそ500円の投資になるでしょうか。

 ブラザーのカラープリンタだけが使うことの出来る「ビッグタンク」のおかげで印刷コストがかなり安くなりました。これは助かります。

 

 人件費ゼロです。わたしがやるので(笑) 

 配布場所は 大阪市営地下鉄「本町」駅の3番出口地上。6月下旬まで居た会社に通勤するときに使っていた出口です。

 本町駅には20個くらいの出口が有りますが、そのなかでいちばん人が集中する出口のうちのひとつなんじゃないかとおもいます。

 1時間のあいだに、ざっくりと2,000人以上は通過するはずです。

 

 ここで朝の8時から9時まで配布しました。

 

 250枚用意したのですが、うけとっていただけたのは10枚です(苦笑)。

でも投資額が500円くらいですから、このなかから1人でも来ていただけたら投資は回収出来ます。

 おなじところでは大手スポーツクラブのひとがティッシュ配りをしていました。

 1時間のあいだに段ボール2箱くらい配布してましたかおそらく400袋くらい配布できてるとおもいます。

 制作コスト 1袋10円前後だそうです(最低多分1000袋だとおもいますが)

 1000袋配るのに、制作コストと配布バイトさんの給料あわせて15,000円〜20,000円くらいでしょうか。

 

 推定ですが、このなかからスポーツクラブにひとりが入会(会費6,000円〜8,000円)して6ヶ月くらい継続したら充分回収出来るんじゃないかとおもいます。

 

 ボクが作ったビラだと、受け取る側には、貰うこと自体にはメリットが有りません。受け取った人にとって役に立たない内容だったら、ゴミ箱に行くか裏紙になるかです。だから1時間で、たぶん何千人も通過してるのに、受け取ってもらえるのが10枚なのです。

 ティッシュはまず、受け取る側に取っては、貰うこと自体にメリットが有ります。どっかで使うことが出来るからです。

 だから1時間の間に、400名以上のひとが受け取ってくれるのです。

 おなじ場所で配ってるビラの40倍以上のひとが受け取ってくれます。

 そして、そこに広告が載ってるので見てもらえます。

 

 受け取ること自体にメリットを持たせることの出来る広告であるというのが大事だと思います。

集客には意外と、ネット広告以上に効果あるかもしれませんね、ティッシュ配り。 

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『営業センスを磨く講座」チラシ
こちらからダウンロードしていただけます。
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