ドコモ新機種発表

ドコモのスマートフォン5機種が発表されました。

一般紙を読むと「はじめての中国製スマホ」「薄くて軽いの」を中心に取り上げてるようです。

記事出典:インプレス ケータイWatch

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120828_555771.html

スマートフォンを選べと言われたら、そしてiPhoneじゃない選択肢を、と言われたら、私は「CPU性能が高くてメモリ容量が多いのを選ぼう」とシンプルに答えます。

毎日使うものだからサクサク動くのを求めるべきだと考えてます。

モッサリしてるとそれがストレスになります。

うすい?軽い?かわいい?それがどうした!というのが持論です。

 

今回発表されたスマートフォン3機種(※GALAXY Tabを除きますね)は店頭価格(各種政策込みの一括価格)がどれも1万円台半ば〜後半になる見込みのようです。

 

■ withシリーズ

 AQUOS PHONE si SH-01E(10月発売予定)
   CPU 1.5GHz・デュアルコア「MSM8960」

    ストレージは16GB、RAMは1GB 
   特徴:軽くて薄い デザインが女性向け 

 

 Ascend HW-01W(10月~11月発売予定)

    CPU 1.5GHz デュアルコア「MSM8960」

    ストレージは8GB、RAMは1GB 

   特徴:中国製


■ NEXTシリーズ

 Optimus G L-01E(10月~11月発売予定)
   CPU 1.5GHz クアッドコア 「APQ8064」

   ストレージ 16GB,  RAM 2GB

 

選び方のポイント

おそらくwithシリーズ、とくにHW-01W(中華スマホ)を安売りするんでしょうけど、ふだん持ち歩くスマホこそ「安物買いの銭失い」

まよわずクアッドコアのなかから選ぶべきです。

 

 

頭脳が2つ(デュアルコア)なのか4つ(クアッドコア)なのかは大きな違いです。動作が遅くなりにくい。

 

メモリ容量(同時に処理出来る作業量の目安になります)が1GB なのか2GBなのかも大きな違い。2GBあれば余裕が生まれます。つまり固まりにくい。

 

今回発表されたAQUOS PHONE si SH-01Eのように、「普段持ち歩くから薄くて軽いほうがいい」とおもわれるかもしれませんが、本体が薄くて軽くても、動作が重かったら、不便でだんだん使わなくなりますよ。

毎日イライラしながらスマホを見つめたいですか、という話です。

 

まずCPUとメモリ(RAM)容量をチェックすれば間違いないんじゃないでしょうか。そこで絞り込んで、次に比較するのはバッテリー容量でしょうね。

 

それぞれ読み方がわからないかたご相談ください。これくらいなら代金はいただきません。

 

 

ところで、

今回「中国製」と話題になってるHuawei。

海外ではすでにクアッドコアCPU搭載のものを発表してるんですけど、なんで日本ではデュアルコアなんでしょうね。

しかも2月に既に「日本市場に投入しますよ」と発表してるのに、実際に発表されたのは8月。市場投入はもっと遅くなります。

これHuaweiが悪いんじゃなくてたぶんドコモが遅いんでしょうね。ドコモ独自のUIを入れるとかなんとかで。他の国では4月に発売してるのに。なんだか取り残された感あります。

 

参考:2月のHuaweiの発表会

http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/mwc2012/20120227_514863.html