ソーシャルメディア利用、30代以上はPC、20代以下はスマートフォンから

博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織、博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンターは8月20日、ソーシャルメディア利用実態に関する調査結果を発表した。PCとスマートフォンでのソーシャルメディアの使われ方の違いや、ソーシャルメディア利用者の人物像などを分析した。

(引用元:同社ニュースリリース 8月21日)
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/6725

 

ソーシャルメディアを見るときに何をメインの機器として使うのか、PCなのかスマートフォンなのかという選択肢が有りますが、スマートフォンをメインに使うユーザにはこのような特徴が有るようです。

  1. 毎日ソーシャルメディアを使う人の割合がPCユーザに比べて高い。
  2. facebookにおいて、PCユーザよりも頻繁にコメント、いいね!をする。
  3. 企業・商品サービス情報の発信頻度がPCユーザに比べて高い。
  4. 20代以下ではスマートフォンからソーシャルメディアを使う率が高い。

 スマートフォンを持ってる人は、一日のうちの長い時間、ソーシャルメディアを使っていますから、自然とコメントやいいね!を行う数が多くなるし、ちょっと面白いものを見つけたらすぐに情報発信するんだと思います。

 

 ですからソーシャルメディア上で活発に情報拡散してほしい場合、提供側は情報発信の方法を、スマートフォンを持ち歩いてるユーザから発信してもらいやすいような手段で行うべきでしょう。

 

 具体的にはこのようなのはいかがでしょうか。商品やサービスを体験してもらったあと、写真撮影に関する制限をなくすんです。

  • 商品体験イベント。写真撮影制限なし。
  • アイドルの撮影会やライブも、写真撮影制限なくしたり、携帯電話使用制限なくしたりする。(通話は禁止にしたほうがいいでしょうけど)。
  • 飲食店では「ブログアップ、ツイート、facebook投稿など、大歓迎。写真撮影時は店員にお声がけください」とメニューに書いておく。